愛車の下取りに出すメリットとデメリットについて

「そろそろ新車に乗りかけようかな?」

とディーラーへ足を運び、試乗し、見積をもらい、納得して成約。

新車の値引きと交換に、今乗っているセレナc25を引き渡すことを下取りといいます。
※新車に限らず、中古車販売店でも同様です。

では、下取りに出すメリットとデメリットとはなんでしょうか?

今回はその2つについて解説しますね。

メリット

①手続きがかんたん

買取店の場合は、売却後に車が使えなくなるため、一時期不便です(※ただし、代車サービスがあるため、問題ありません)

下取りはそのお店に売却そして購入を依頼するため、納車日に合わせて下取り車を引きとってくれるので、ライムラグがありません。

またワンストップ手続きなので、手続きがかんたんかつ、スムーズです。

②問題のある車でも引き取りしてくれる

春や夏のボーナス時限定ですが、事故車・水没車、15万キロ超えのボロボロなどどんな車でも一定の代金で引き取ってくれます。

といっても買取店よりはやすいですが・・・

③担当車との長期のついあい

ディーラーの営業マンとは10年、20年以上も付き合いがあるケースがあり、値段だけではなく、信頼関係を気づくことができます。

デメリット

①安い

ディーラーは1社独占査定となるため、競争相手不在。そのため、どうしてもセレナC25の査定額が安くなりがちです。

②オプション品が評価されない

ホイールや他追加したパーツなどは評価されません。

反対に買取店のほうがこうしたパーツを高く評価してくれます。

結論

・安くてもいいから信頼や手続きの簡素化を重視するなら下取り
・とにかく高く売りたいなら、買取店

がオススメです。

>>セレナC25買取【※相場より高く売るための”マル秘”とは?】

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